パーパス株式会社

賃貸集合給湯省エネ2026事業の申請について

注意

ここに掲載の内容は、2026年3月26日時点の各省サイトの情報をもとに作成しています。実際に申請する際は最新情報をご確認ください。

賃貸集合給湯省エネ2026事業

「賃貸集合給湯省エネ2026事業」は国が行う「住宅省エネ2026キャンペーン」の4つの事業のうちの一つです。

住宅省エネ2026キャンペーン

みらいエコ住宅2026事業も、エコジョーズ給湯器を対象としていますが、一部対象機種が異なりますので注意してください。
対象製品の検索はこちら

本事業の交付申請の受付は、
2026年3月31日 から開始し、
締切は、遅くとも
2026年12月31日 までです。

(ただし予算執行状況によります)

注意
  • 補助金の申請手続きは、登録事業者(リース事業者)が行います。
  • 賃貸オーナーまたはリース利用者は、登録事業者から補助金の還元を受けることになります。

本事業は家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野について、特に賃貸集合住宅に対する小型の省エネ型給湯器の導入支援を行うことによりその普及拡大を図り、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の達成に寄与することを目的とします。

補助対象事業

本事業は、1棟につき2戸以上ある既存賃貸集合住宅かつ、建築から1年以上経過している、またはいずれかの住戸で人が居住した実績がある建物で、1棟あたり賃貸住戸1戸から(1戸につき1台まで)、従来型給湯器を、補助対象である高効率給湯器(エコジョーズ)へ交換する事業(リースの利用を含む)に対して、補助を行います。
パーパス製品に関連する項目でいうと、高効率給湯器を設置すると補助金がもらえます。

補助対象となる機器への取り替え工事

交付される補助金
追い焚き機能ありエコジョーズ
補助額
70,000円/台
浴室へのドレン排水
(三方弁、三本菅(二重管含む))工事の場合
プラス30,000円/台
追い焚き機能なしエコジョーズ
補助額
50,000円/台
共用廊下を横断して
ドレン排水ガイドを
敷設した場合
プラス30,000円/台

型番の検索は、住宅省エネ2026キャンペーンHPの「対象製品の検索」ページよりご確認いただけます。
型番の検索はこちら

賃貸集合給湯省エネ事業の申請方法

「賃貸集合給湯省エネ2026事業」申請の手順についてご説明いたします。

注意
  • 全ての書類は、撤去台数分、設置台数分必要です

申請方法の詳細は、賃貸集合給湯省エネ事業HPの「補助金の交付申請」ページよりご確認いただけます。
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高効率給湯器

手順1 用意する書類

下記の書類は、設置(撤去)台数分必要です。

設置工事前、設置工事後のカラー写真

写真の撮り方には細かな注意事項がありますので、賃貸集合給湯省エネ事業HPの「資料ダウンロード」ページにある「交付申請等の要件について(交付申請の手引き)」をご一読後、撮影してください。
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注意
  • 設置工事後の機器の写真の提出免除はありません。
  • 定格銘板の写真の提出免除はありません。
設置工事前の機器の写真(交換する前の従来型給湯器の写真)

下記の書類は、撤去台数分必要です。

  • 撤去する従来型給湯器の全体(配管を含む)が確認できること
  • 工事看板等を設置し、撮影日がわかること(契約日が2025年11月27日以前の場合のみ)
設置工事後の機器の写真(交換した後の高効率給湯器の写真)

下記の書類は、設置台数分必要です。

  • 新しく設置した補助対象製品の全体(配管を含む)が確認できること
  • 撤去する従来型給湯器と同じ場所に設置する場合は、画⾓や距離を⼯事前写真と合わせるように撮影すること
交換した製品の「定格銘板の写真」

以下のすべてを満たすこと

  • ① 設置工事後に撮影したことが確認できる、補助対象製品の定格銘板ラベルであること
  • ② 製品型式型番(型式名) が確認できること
  • ③ 使用する燃料が下記のいずれかであること
    • 都市ガス
    • LP ガス
    • 灯油
  • ④ 製造年月が確認できること
定格銘板の貼付位置の例

定格銘板の貼付位置の例

加算対象となる工事を実施し、加算を受けたい場合

加算対象となる工事が確認できる、工事後の写真

設置する給湯器の「追い焚き機能の有無」と「工事方法」により、提出する写真が異なります。

ドレン排水ガイド敷設工事の場合

以下のすべてを満たすこと

  • ① PS(パイプシャフト)扉を開けて撮影していること
  • ② 共用廊下を横断して敷設してあること
  • ③ ドレン配管とドレン排水ガイド全体が確認できること(雨水側溝等まで敷設してあることがわかること)
注意
  • ベランダに敷設しても加算対象になりません。
  • 共用廊下を横断しない、横断しても人の通行がない場所に敷設した場合、またはベランダに敷設した場合は加算対象になりません。
三方弁工事の場合

以下のすべてを満たすこと

  • ① エプロンカバーを外した状態で撮影していること
  • ② 三方弁の部材(パーツ)が確認できること(三方弁ユニットとすべての配管が写っていること)
  • ③ ドレン排水管が浴室の排水口につながっていること(透明樹脂の管の場合等、判別できるように撮影してください)
三本菅(二重管含む)工事の場合

以下のすべてを満たすこと

  • ① エプロンカバーを外した状態で撮影していること
  • ② ドレン排水管が浴室の排水口につながっていること(透明樹脂の管の場合等、判別できるように撮影してください)

手順2 申請書類の提出方法

申請には申請事業者登録が必要です。
申請用の書類は、スキャンデータを補助事業ポータル上にアップロードすることで提出します。
(必要に応じて、他の書類の提出を求められることがあります。)

交付申請における注意事項

申請方法の詳細は、賃貸集合給湯省エネ事業HPの「補助金の交付申請」ページよりご確認いただけます。
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