パーパス株式会社

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2026年04月14日 ニュースリリース 2026-N03-M04

デザイン刷新と省エネ性能を向上させた 業務用生ごみ処理機「PSK-23W」が新登場

住宅用ガス機器、情報システムのメーカーであるパーパス株式会社(社長:髙木裕三、本社:静岡県富士市)は電気式生ごみ処理機のモデルチェンジ品として、デザイン性・省エネ性・操作性を追求した新機種となる「PSK-23W(エコドライサイクロン)」を2026年5月11日より発売いたします 。(受注開始:4月1日)
本製品は、従来型(PSK-22W)の基本性能を継承しながら、外観のコンパクト化や構造の刷新を行い、環境性能と使い勝手を大幅に向上させた次世代モデルです 。

   

発売日 2026年5月11日 ※2026年4月1日受注開始
PSK-23W  税込 2,440,020円(税抜 2,218,200円)
 

■製品の主な特徴

1. 洗練された外観デザインとコンパクト設計
デザインの刷新 : 側面のカバー素材をステンレス製からクールグレーのカチオン塗装(ZAM鋼板)に変更し、様々な設置場所に馴染むデザインに一新しました。
フラットな前面構造 : 排出扉のハンドルや蝶番の突起を無くしてフラットにすることで、清掃性を高めたシンプルな構造を実現しました。
大幅なサイズダウン : 排気筒ユニットの配置を見直すことで、製品高さを従来より128mm低く抑え、設置の自由度を高めています。



2. 省エネ性能の向上と処理時間の短縮
断熱材の強化 : 処理槽の断熱材を25mmから50mmへと厚くすることで保温性を高めました。
効率的な運用 : 保温性の向上により、消費電力の削減および標準処理時間の短縮を実現しました。

3. 使いやすさを追求した操作性
スムーズな投入作業 : 生ごみ投入口のパッキン接地面をフラットに設計し、日々の投入作業の負荷を軽減しました。
寒冷地対応の強化 : 排気筒内のドレンホースを標準装備し、寒冷地で必要だった排水切り換え作業を容易にしました。



4. 高い除菌・脱臭効果とメンテナンス性
高温処理 : 約95℃の高温で処理するため、多くの菌を死滅させ、衛生的な環境を保ちます。
保守の簡略化 : バイオ式と比較し、菌の補充や管理、設置時の水道配管工事が不要です。
プラチナ脱臭 : 白金コーティングを施した「メタルハニカム触媒」を搭載。当社独自の気密構造により、ニオイの外部漏洩を抑制します。
 

■概略仕様


 

■お問い合わせ先

最寄りの弊社営業所へお問い合わせください。

 

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