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製品ラインナップ

産業用電子制御機器
電子制御機器部門について

「地球に優しい」「人に安全な」お客様に満足していただける技術力でおこたえします。

電子制御機器部門

今まで40年培ったコア技術を活かし、お客様のアウトソーシングとしておこたえします。

鉛フリーに対応

2002年よりお客様との共同により鉛フリー化を進めており、2003年より対応しております。弊社で使用している鉛フリーはんだ組成はSn−3.0Ag−0.5Cu(JEITA標準)です。
温度サイクル試験、恒温恒湿試験、高温放置試験の区切りごと、および終了後に、断面解析や引っ張り試験を行い、引っ張り強度、クラック、ボイドなどの確認を行なっています。

電器部門沿革

昭和34年(1959)電器部設立
『真空管式アナログコンピュータ』の開発
昭和45年(1970)『教育用デジタルコンピュータ』の開発
昭和51年(1976)『マイクロコンピュータ(i8080)』を搭載
昭和52年(1977)『マイコン開発装置(Intel MDS)』を導入
昭和53年(1978)『自動車製造ライン用型式番号自動刻印機』の開発
昭和55年(1980)『マイクロコンピュータ搭載射出成形機用コントローラ』の開発
昭和58年(1983)『i8086搭載標準SBCボード』の開発
昭和59年(1984)『高精度温度コントローラー』(精度0.1℃)の開発
『CCD搭載ビデオテープ表面欠陥検出処理装置』の開発
昭和60年(1985)『TI 製DSP搭載聴覚障害者用発声発話訓練機器スピーチトレーナ』の開発及び販売
『アルミダイキャスト用スプレーロボット』の開発
昭和62年(1987)『DCモータードライバー』『ACモータードライバー』の開発
昭和63年(1988)『CAD用パソコングラフィックボード』の開発
『医療用輸液ポンプ』の開発
平成元年(1989)『チップマウンター用コントローラー』の開発
平成2年(1990)『レーザービームプロッタ、インクジェットプリンタ用コントローラ』の開発
平成4年(1992)『グラフィックスアクセラレータ』の開発
(ノルウェーのラスタレックス社と技術提携)及び販売
平成5年(1993)『ソフトウェアサーボ方式デジタルACサーボモータドライバ』の開発
平成7年(1995)『ラスタベクタ変換ソフトVP-MAX(独 Softlec社)』の販売及び関連製品の開発
『Intel-80486パネルコンピュータ』の開発
平成8年(1996)『A0判図面読み取りスキャナー(デンマークのContex社製)』の販売
平成9年(1997)『EMC(電磁境界適合性)試験装』の導入
平成10年(1998)『パソコン制御装置PURPOSE PS-5000』を開発
平成11年(1999)『SH3 DSPモータ制御ボード』の開発。
平成12年(2000)『半導体装置用大容量スイッチング電源(12KW)』の開発
『Celeron CPUコントローラー』の開発
平成13年(2001)『高速軸ボード』の開発
『Windows CE3.0LANアダプタ装置』の開発
平成14年(2002)『USB端末産業用コンパクトフラッシュリーダ/ライタ』の開発
平成15年(2003)『PentiumIV CPUボードの開発
平成16年(2004)『鉛フリー対応ボード』の開発
平成17年(2005)『Celeron M CPUボード』、『画像入出力ボード』の開発
平成18年(2006)『Geode 搭載パネルボード』の開発、『3Dプリンタ』の販売開始
平成19年(2007)『二次元コードの読み取りハード・ソフト』、『無線LAN搭載ボード』の開発

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