塩沢 晃弘SHIOZAWA AKIHIRO

2018年入社
パーパス横浜営業所
現代社会学部現代社会学科 卒

現在の業務内容

パーパス横浜営業所で、営業活動をしています。営業先へ器具の売れ行きの聞き込みや商品PR、販促資料の配布のほか、時には急遽、給湯器の現地調査に立ち会うこともあります。

  • 8:00 出社

  • 9:00 事務処理後、10時頃から営業へ

    まず社内で急ぎの見積り依頼の対応や電話対応をします。営業先も代理店や販売店なので、昼間は担当者が出かけてしまって会えないことが少なくありません。そのため、できる事務処理は朝1時間以内にすませて、10時以降営業へ出るようにしています。
    営業所の上長からは「20代なりの営業の仕方を」とアドバイスを受けました。30代、40代なら経験も知識もついてきて、訪問件数が多くなくても成果が上げられるかもしれないけれど、20代はとにかくたくさん訪問して、経験を積み重ねる方がいい、と。以来、自分で1日10~15件と目標を決め、訪問するようにしています。

  • 12:00 昼休憩

    昼食は、営業エリア内のコンビニや定食屋などで済ませることが多いです。

  • 13:00 営業活動

    営業の途中に緊急の現地調査の連絡があれば、極力出向くようにしています。例えば、既存の給湯器をパーパス製品に取り換えられないか、取り付け可能な商品があるか、という問い合わせがあれば、在庫を確認し、可能な限り対応します。
    訪問先では、まず年の近い若い人と仲良くなり、会話を重ねて「パーパスの塩沢」と覚えていただくようにしています。訪問先で困ったり悩んだりしたときは、先輩や上司に相談してアドバイスをもらいます。今はまだまだですが、この経験を自分の営業にも活かし、いずれは自分も助けを求められる側になりたいです。

  • 15:00 お客様対応

    夕方からが営業のゴールデンタイムです。担当者が事務所に戻る時間に、訪問するようにしています。今年の夏、販売店向けにキャンペーンを実施しました。新型リモコンを周知するために、新型リモコンとエコジョーズをセットで売っていただいたらポイントを加算、という内容だったのですが、営業エリアで今まで販売ゼロだった販売店が20台以上も売ってくださったんです。その時は、一歩踏み出せたと手ごたえを感じました。質問があればすぐに返答し、持って来られる?という問い合わせがあれば、探して現場まで持っていくなど、フットワークの軽さを心掛けた結果、お客様からも「動きが早くていいね」とほめていただきました。

  • 18:00 帰社

    残った事務処理や翌日の準備をして退勤。

    退勤後は、24時間のトレーニングジムで体を動かします。すっきりした気持ちで翌日を迎えるようにしています。

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