入社後から現在までの業務内容

入社後半年は工場での現場研修を行い、給湯器、ウオーターサーバー等の製造を行いました。その後、購買部原価管理課に配属されました。今は給湯器のオプション部材の原価算出を行っています。新製品の見積り、既製品の類似品(長さの変更等)の見積りを行い、販売価格の提示や決まっている販売価格が適切か判断するための資料を作成します。
また、給湯器には、配管、煙突などさまざまな部品がありますが、それらの内容(長さや色など)を変更した場合、原価はどれぐらい変わるか、見積りを出してほしいと営業や開発担当者などから依頼があります。

学生時代に取り組んでいたこと

経営系のゼミに所属し、マーケティングの勉強をしていました。サークルではドラムを演奏していました。今もドラムを楽しんでいます。

休日の過ごし方

休日は車でドライブをしています。趣味はドラム、スノーボード、映画鑑賞です。

  • パーパスに入社した理由は?

    学生時代からメーカーへの就職を希望していました。ただ、文系だとメーカーの中では営業職になることが多いのですが、自分の適性として事務の方が向いていると考えていたところ、パーパスが事務系の募集を行っており、志望し入社しました。大学で簿記の勉強をしていたことも、活かせていると感じます。

  • 仕事のやりがいは?

    製品、原価計算に関する知識が深められることです。自分が関わった新製品がパーパスの新しいカタログに反映されたのを見たときはうれしかったですね。当初は分からないことが多かったのですが、原価計算や製品の基準を学ぶうちに、開発や設計をしても原価計算を上げないと製品完成に結びつかないということが、経験するうちに分かってきました。
    また、見積りの書類の提出が早いと提出先の部署に喜ばれました。

  • 今後挑戦したいことを教えてください

    製品や原価についての知識をもっと深めたいです。与えられた情報から数字を出すだけでなく、原価低減案を提案できるようになりたい。まだ今はオプション部品の計算だけ、給湯器の原価の初歩の初歩しか理解できていないですが、これから勉強して給湯器の計算も手掛けていきたいです。

  • 就活生へ向けてのメッセージをお願いします

    パーパスは、たくさんの部署がありますが、誰とでも話をしやすく、上下関係もとても穏やかです。必要なコミュニケーションも取りやすいので、落ち着いて仕事ができる環境です。
    とても短い時間で長い人生を決めなければいけないのが就職活動で、ある意味無茶ともいえると思います。周りの情報や友だちの様子などを見て、焦って自分を見失いがちですが、落ち着いて選択して下さい。

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