入社後から現在の業務内容

入社後半年は、研修として給湯器やウォーターサーバーの製造作業を行いました。その後、現在のリビング制御開発部ソフト開発課に配属。2、3年ソフトの試験業務を経て、設計の業務についています。今はSOFCシステムから発生する熱を利用し、家庭用給湯器としての働きを図るタンクユニットの設計を手掛けています。具体的には、機器に接続される負荷の制御や通信システムの構築などの設計です。「こういう製品がほしい」という依頼を受け、そのためには何をどう動かせばいいのか、ソフトはそれにどう応えるかを考えながら進めていきます。

学生時代に取り組んでいたこと

バイト、読書

休日の過ごし方

ドライブに行ったり、趣味の音楽制作をしています。最近はオリジナル曲も作っています。

  • パーパスに入社した理由は?

    自社製品という強みを持っていること、暮らしを支える部分を手掛けていることに魅力を感じたからです。お湯を使うのは欠かせない生活の一部。人の役に立つ、社会に受け入れられる仕事をしたいと考えました。また、地元企業ということもあり、何かしら地域貢献ができるのではないかと考えたのも、理由の一つです。

  • 仕事のやりがいは?

    設計の業務では失敗がつきものです。制御を自分で組み立てていくのですが、スムーズにはいきません。でも、試行錯誤を繰り返しながら、製品が完成していく過程にやりがいを感じます。負荷を動かす制御を自ら設計できるところに面白さを感じます。ひとつの制御の要望を達成するために、ソフトを組んでいくとき、そのアプローチは人それぞれ。その部分に個性が表れ、オリジナリティが出るのも面白いですね。
    ソフトの設計の仕事は、個人でコツコツ積み重ねる仕事が多いですが、要望や問い合わせがあれば他の部署と連携したり、分からないところは上司が優しく教えてくれるので、コミュニケーションは取りやすく、働きやすい環境だと思います。

  • 今後挑戦したいことを教えてください

    WiFiやAIスピーカーに対応した給湯器など、時代のニーズや社会の動きに合った製品にも挑戦していきたいです。

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