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製品ラインナップ

排気フード対応形

設置基準に適合した排気フード対応形です。設置基準に適合した排気フード対応形です。

建築内の空調設備、厨房ダクトによる火災が現在問題になっています。これは、違法なダクト接続が原因とされていますが、実際の現場では改装の難しさ、コストの問題から改善が難しいのが現状です。しかし、そのま放置すると火災や一酸化炭素中毒など重大な問題が発生することになり、大変危険です。
そこでパーパスでは現状の設備を大きく変更することなく、安全でコストパフォーマンスに優れた「排気フード対応型業務用給湯器」を開発しました。この製品の特徴はエコジョーズの二次熱交換器により排熱を抑え、防火性能評定試験基準に適合した65℃以下に排気温度を抑えることに成功したことにあります。

従来のCF・FE式の給湯器の場合

従来のCF・FE式の給湯器の場合従来のCF・FE式の場合、排気筒なしでフードに入れたり排気筒のままフードに入れると約200℃にもなる排熱により、火災が発生しやすくなるばかりでなく一酸化炭素中毒に陥る場合がありました。

排気フード対応形業務用給湯器の場合

排気フード対応形業務用給湯器の場合排気フード対応形業務用給湯器なら、排気温度を65℃以下に抑え、油脂落下防止構造、さらには65℃を超えたら自動停止等。防火性能評定試験基準に適合しています。また、従来の設備をほとんど変更せず排気フード対応を可能としました。

安全性を高めた業界初の排気フード対応形

安全性を高めた業界初の排気フード対応形テナントや地下街等の業務用厨房では排気筒の施行が非常に困難なため、やむを得ず厨房排気フードに排出するケースが多いといわれています。

そこでパーパスではCOセンサーの搭載や排気温度を65℃以下に制御するなど防火性能評定試験基準に適応したシステムを考えました。

【新基準】建築基準法施行令・防火性能評定試験基準適合

特別な機能

CO 中毒対応として

  • CO センサー搭載
  • 排気あふれを起こさない排気フード寸法(面風速)明示

火災予防条例対策として

  • 給湯器の排気温度を 65 ℃以下とする
  • 排気温度センサー搭載
  • 油滴の機器内部侵入防止構造

 

特別な機能

熱効率

高効率95%で排温度を低減高効率95%で排温度を低減

  • 業界初の新型熱交換機の搭載により、熱効率を 78% から 95% へ向上させ、ガス代も約 15% 節約となります。
  • それに伴い排気トップ部出口からの排気音も 65 ℃以下に抑えました。

安全性

2つのセンサーで排気を監視2つのセンサーで排気を監視

  • 排気トップ部には“排気温度センサー”を装備。出口排気温が65℃以下になるようにガス量を制御します。
  • 機内は常にCOセンサー内臓。常にCO濃度をチェックし、異常燃焼を監視します。

設置性

調理器排気フード対応で新たな工事が不要

  • 他の燃焼機器との距離、給気方向
  • レンジやコンロの真上や真横には設置しない。
  • やむを得ずコンロに隣接いて設置する場合は、厚さ 1mm 以上の金属板等の不燃材料の仕切板を給湯器の天上部まで設置する。
  • 燃焼機器の反対側から給気できるように給気カバーを取り付ける。
  • 1 つの排気フードに対し機器 1 台のみの設置が原則です。 排気フード対応で新たな工事が不要

耐久性

結露をシャットアウト結露をシャットアウト

  • 一時熱交換器で作られた高温水をバイパスミキシング方式により設定温度にします。一時熱交換器は高温に維持されるため、腐食の原因となる結露を防ぎます。
  • 入水温も、最初に二次熱交換器を通すことにより〈一時熱交換器の排気熱で〉温められ、缶本体の温度差が少なくなり結露が発生しにくくなりました。〔二次熱交換器のドレン水は機器排水口から排水します。〕

操作性

ラクラクメンテ給気カバー

ラクラクメンテ給気カバー

  • 前面の給気カバーで油煙を発生するおそれのある厨房機器の油煙吸い込み防止を行なっていますが給気フィルターを掃除する場合は給気カバーふたを外し、ワンタッチで外せ、本体操作部からブザーでお知らせします。

最高出湯温度 80 ℃まで OK

最高出湯温度 80 ℃まで OK

  • 本体操作部で給湯温度を簡単に設定。最高 80 ℃までの出湯も可能(高温対応の場合)。また、本体操作部は脱着可能でメインリモコンとしてもご使用になれます。(リモコン取替部材が必要となります。)

製品案内

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