平成19年12月17日
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ル・マン24時間レース参加を目指す
「東海大学 ル・マンプロジェクト」に協賛
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- ル・マン24時間参戦車両風洞実験モデル -
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- 12月4日に行われた記者会見 -
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両サイドには協力企業として下記弊社名ロゴマークが入ります。
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右から潟純C・ジー・ケー山崎正弘社長、弊社高木裕三専務、東海大学 松前達郎学長・林義正教授・内田裕久副学長、レーシングドライバー 鈴木利男氏
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「パーパス」ブランドの住宅用ガス機器、情報システムのメーカーである高木産業(株)(社長・澤入照臣、本社富士市、資本金12億5000万円)は、ル・マン24時間レース参加を目指す「東海大学ル・マンプロジェク」に、協力企業の一員として協賛させていただくこととなりました。
12月4日、東京・霞ヶ関にある東海大学校友会館にて行われた「東海大学ル・マンプロジェクト」による「第76回ル・マン24時間レース」参戦エントリーに関する記者説明会では、東海大学・松前達郎学長、プロジェクトリーダーの林義正教授とともに、弊社専務取締役 木裕三が参加。協賛にあたっての挨拶をさせていただきました。
ル・マン24時間レースは、全長約13kmの周回コースを24時間以内で、いかに多く回れるかを競うカーレース。決められたガソリン量で競うため、スピードだけでなく、エンジンの省エネ性や高効率技術が求められるレースでもあります。「人や生活、環境に優しい」をテーマとした環境貢献キャンペーン「スマイルエコモーション」を実施し、高効率給湯器・エコジョーズなどを開発・販売している弊社の企業方針や企業活動と繋がるものがあります。
また、東海大学キャンパスのある静岡県地元企業である弊社には東海大学OBも多く、「ル・マンに、東海大学生たちが参戦する」という、若者が夢を追求するために試行錯誤を繰り返し、絶え間ない努力をするという意義深いプロジェクトに共感。今回の協賛が実現いたしました。
協賛にあたり、弊社では車輌を製作する上での材料の手配などで協力し、プロジェクトの一員として来年6月のル・マン参戦を共に目指します。今回の参戦が実現すれば、過去75回を数える歴史の中で大学のチームが走行するのは世界初の試みとなります。
なお、レース車には、協力企業として弊社ロゴマークが車体両サイドに入ることになります(上記写真参照)。
ル・マン24時間レースについて
来年で第76回目を迎える「ル・マン24時間レース」。1923年にフランス共和国サルト県ル・マン市サルト・サーキットで初開催され、世界で最も歴史のある自動車レースです。
モータースポーツの中でも最高峰に位置しており、日本の自動車メーカーも耐久力を試し、技術をアピールする場として参戦してきました。毎年、1年のうちで最も日の長い6月の夏至に近い土・日曜日に本戦が繰り広げられます。
F1モナコグランプリ(モナコ)、インディアナポリス500マイルレース(アメリカ)と並び、「世界三大レース」のひとつに数えられているほか、デイトナ24時間レース(アメリカ)、スパフランコルシャン24時間レース(ベルギー)と並び、「世界三大耐久レース」のひとつにも数えられています。
東海大学ル・マンプロジェクトについて
東海大学総合科学技術研究所の林義正教授を中心とする「東海大学ル・マンプロジェクト」では、2001年から『ル・マン24時間レース』参戦に向けたレーシングカーの開発に取り組み、これまで延べ約100名の学生がこのプロジェクトに携わってきました。
2005年5月にはスタディカー(先行研究実験車)を完成させ、実戦車両開発のためのデータ収集に活用しています。そして今年、チーム「TOKAI UNIV./YGK Power」として、2008年6月に開催される「第76回ル・マン24時間レース」(会場 フランス共和国サルト県ル・マン市サルト・サーキット)に参戦する意向を固めました。
今後は実戦で使用される車両(現在研究開発中)のシェイクダウンやテスト走行、車両を熟成させるための取り組みを行うほか、学生を中心として構成される参戦メンバーの技術訓練などを重ねていきます。実現すれば、大学チームが走行するのはル・マン史上初となります。
今後のスケジュール
| 2007年12月 |
AOC(ル・マン24時間レース主催団体)へエントリー申請 |
| 2008年1月 |
ル・マン24時間レース参戦車両完成 |
| 2008年2月 |
ル・マン24時間レース参戦車両のシェイクダウン(初走行) |
| 2008年2月 |
AOC、ル・マン24時間レースエントリーリスト発表 |
| 2008年6月 |
AOCポールリカール合同テスト |
| 2008年6月 |
ル・マン24時間レース参戦 |
| 2009年3月 |
セブリング12時間レース(アメリカン・ルマン・シリーズ開幕戦)参戦 |
【木産業轄L報】
【問い合せ先】
木産業株式会社
◇営業推進部 プロフィット営業推進課
担当/杉澤由夫・和田珠海
電話/03(3945)8842
住所/東京都豊島区南大塚2-25-15 South新大塚ビル2F
ホームぺージ/
http://www.purpose.co.jp/
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